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賃貸マニュアル

色々と不安の多い不動産屋選びから、契約までの流れが分かります。

1.不動産屋に行く前に

  • 条件・希望
  • 重視する項目より順位をつけます。例えば、予算、地域、交通、間取り、設備等。必須要件と妥協できる要件を明確に。特にペット可、駐車場付、予算重視では必須要件は控えめに。

  • 不動産屋選び
  • 派手に広告宣伝しているから安心とは限りません。電柱ビラはおとり広告、雑誌に掲載の格安物件は要注意!!最近では、インターネットでありえない価格で掲載している不動産会社が多数います。良い物件にしては安すぎると感じたり、他のサイトも確認して、その地域の相場からして考えられない価格になっていると要注意!!!

    2.不動産屋に行って

  • 物件を見る時
  • 何件か見る時は、混乱しない様、物件資料を貰って、聞いた情報をメモする。日当り、雰囲気を見るには昼間見に行きましょう♪あと、カメラを持参していき、撮影しておくのも良いでしょう。

  • 迷った時
  • 手付金を要求されると、契約しないとき没収される事があるので、「申し込み金」として預けます。これなら返金されます。領収書に「申し込み金として」と明記されていれば万全。どちらも本契約の時家賃の1部に充当される。
    (※貸主の審査を通れば、申し込み金でも自動的に手付金となり返金されません。)

  • 重要事項説明書
  • 契約前に行う物件に対する説明、取引主任者しかできないので、主任者証掲示の上説明を受けます。物件の権利関係、特に差押え・競売開始等が入っていないか、抵当権の有無など聞いておきます。賃貸契約前にこれらの権利の設定があると、賃貸人に対抗力はないので(借りても住めなくなる)要注意項目です。

    3.契約のとき

  • 家賃・共益費
  • 契約時 日割り計算、解約時 月割計算

  • 保証金
  • 関西圏で主に用いられています。担保としての位置付けで、 引き部分(条件交渉時や滞納金の補填、通常生活でのリフォーム等) を差し引き解約時返還されます。関東圏は敷金(返還される)礼金(返還されない)と表示されます。

  • 連帯保証人
  • 本人と生計を別にする近親者で尚且つ支払能力の有る人、通常は親・兄弟。借主と同等の義務が発生するのでその点充分認識することが必要です。

  • 仲介手数料
  • 当社では半月+消費税!!

  • 消費税
  • 居住用の家賃は非課税、事業用の家賃は課税

    4.入居したら

  • 入居時の注意
  • 室内のキズ・設備の故障等は入居後1週間以内に点検し家主に申し出ましょう。
    (解約時での申し出はトラブルの元)

  • 解約時の注意
  • 解約予告が1ヶ月であれば解約したい月の前月の末日迄に書面にて連絡を入れる事。 原状回復義務の責任について契約時にきちんと確かめておかなければ、敷引き以外に請求されます。